工場概要

第一工場、第三工場、ドア工場の3つの自社工場

第一工場の1階にバラ図室・機械加工場、2階には樹脂加工場・アルミ加工場・フィルム出力加工場があります。1階機械加工場では、金属板の切断や曲げ加工、各材料のレーザー加工などをおこないます。2階樹脂加工場とアルミ加工場では樹脂材料・アルミ材料の切断や曲げ加工、組立てまでをおこないます。フィルム出力加工場では、インクジェット出力やマーキングフィルムの加工をおこないます。第三工場では、鋼製建具や装飾金物製品の組立てやアクリル・ガラス・フィルムも含めた複合製品の組立てをおこないます。また、各製品の仮組み、検査などもおこないます。ドア工場では、強化ガラスドアのフレーム接着やコーナー金物の取り付けをおこないます。

※生産効率化を図るため、平成12年5月に第二・第五工場にあった機械設備を第一工場に集約し、両工場は閉鎖しました。

株式会社マエダ  第一工場
第一工場(1F金属加工場・2Fフィルム加工場 樹脂加工場 アルミ加工場)
株式会社マエダ  第三工場
第三工場(組み立て場)
株式会社マエダ  ドア工場
ドア工場(ドア作業場)

自社工場のすぐれたポイント

  • 各品目ごとの発注を一社にすることによる お客様の打合せや発注手間の軽減
  • 各工程を効率よく管理することによる 短納期対応
  • 綿密な打合せを各セクション間、各工程間、各担当者間で容易にできることによる 精度の高い製品製作
  • 製品チェックを各責任者、各担当者で容易にできることによる 信頼できる製品製作

主な作業の流れ

上記の流れ以外にも様々な流れがあり、短納期・コストダウンに繋がるように日々工夫をしています。3つの自社工場で、多岐にわたる営業品目を製作していますので、通常、各業者に依頼しなければならない、各品目ごとの作業を当社一社でおこなえます。また、自社内で材料加工から組立て作業までをおこないますので、細かい指示が行き届き精度の高い製品を納めることが可能です。

創業から70年におよぶ蓄積されたノウハウをもとに、各セクションでは専門性の向上に努めて経験と実績を積み重ねています。熟練者から若者への技術の継承も日々おこなわれ、お客様に「安心」をご提供できるよう製作に励んでいます。